| 終末期患者への対応『e-Book』 |
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終末期患者への対応
終末期の患者さんとどのように接していくのか? 不謹慎だと思われる方もいるかも知れません。 しかし、必ず人に訪れる死。 家族がいる限り、必ず巡ってくることです。 終末期患者と言うのは、医師から余命を宣告された患者さんです。 死を待つだけの患者さんですが、 死を待つのは本人だけでなく、家族も同じことです。 しかしながら、ただ待つなどと言うことはあり得ないでしょう。 終末期患者がお亡くなりになるまでの間、 患者さん共に時間を共有するのは家族です。 どの様にその共有する時間を過ごすかによって 看取られる側、看取る側、両者の気持ちは大きく変わってきます。 後悔や心残りの無い時間を過ごしていただきたいと思います。 経験することの少ない事象ですから、 人に聞くこともなかなかできません。 経験者に聞くのならまだしも、経験の無い方に聞いても 一般論を言うだけであり、大して役にはたたないでしょう。 逆に役に立たないことを参考にしてしまい 後々、後悔と心残りでは意味がありません。 看取られる方と、看取る方の双方にとって充実した時間とすることを 目的として『終末期患者への対応』を作成しました。 これにより、少しでも内容の濃い残された時間を 過ごしていただければと思います。 私自身が、父を看取った時の実体験からの内容です。 私自身は後悔したり心残りはありませんでした。 終末期患者を抱えていらっしゃる方、 病院、ホスピス、自宅、どこで残りの時間を過ごすにしても 残された時間は同じです。 ■ 気になるこの情報は?
周りを見ていると、間違った(悔いを残しそうな)接し方をしている方が 少なくないのが現状のようです。 このような内容のものを公開すると不謹慎と言う方も多いです。 なぜ、不謹慎なのでしょう。 後々後悔するよりは、よっぽどマシだと思います。 大抵、不謹慎と言う方は実際に経験していない方です。 これだけは、経験してみないと分からないことですし、 実際に経験して、悔いを残す方がいらっしゃいます。 終末期における接し方一つで後々悔いが残らないのならば、 悔いの残らない方法で接することができれば、 これに、越したことは無いと思います。 愛する家族が余命を告げられた場合どうしますか。 残された時間は限りあるものです。 どの様に接したら良いのか分からない。 これが多くの方の本音ではないでしょうか! 時間は限られています。 悔いの残らないよう有意義に過ごして下さい。 悔いが残るような時間の使い方だけはしないで下さい。 愛する家族と最期の時間です。 私の経験からくる悔いを残さない最期の過ごし方。 少しでもあなたの役に立てればと思います。 この情報は、悔いを残したくない方にのみ確認して頂く内容です。 自分自信の考えで悔いが残らないと言う方には必要ありません。 しかし、亡くなってから、 ああすれば良かったとかこうすれば良かったとか言わないで下さい。 最期の時間は、本当に最期の時間です。
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